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排泄の問題

便秘薬でも、便秘。摘便が必要。

そういう病棟の担当看護師の意見で、

始まった訪問看護週二。

退院二日目の訪問看護で、摘便。

入院時と同じ挙動。

摘便翌日、自力で出るが、残っている感じ。

翌々日も同じ。残っている感じだが、出ている。

三日目は便秘。

四日目も出ないので、その日、摘便。

その翌日、出るが固まりという感じではなく、若干、崩れている。

DS。通じがあると聞いたが、どういう状態か聞いていない。

DSの翌日、水のようなではないが、軟便。

翌々日も軟便。

三日目も軟便。

四日目、同じく軟便。

五日目、同じく軟便。

六日目、同じく軟便、若干、少ないが、触診で残りはない。

その夜、若干、軟便。尿交じりでか、若干水っぽい。

ずっと、便秘薬は0.5アローゼン。

食事は同じようなもの。基本はP食、水分も一日、約1リットル。

オムツも5~6回。陰洗も最低でも1回はしている。大体、2回になるが。

じょくそう、赤みもなく、オムツ問題はない。

昨夜、夜、熱っぽく、かなり、眠れない感じだった。

若干、昼夜逆転っぽい。

今日もその傾向が。

朝と昼、熟睡していた時間がかなりある。

便秘対策で、増量、つまり、2包の処方を頂き、薬局でもらっているが、

今のところ、1包のみ。

顕著な感染とか、高熱はなし。

陰洗や摘便が刺激になり、薬も効きすぎているのかも知れない。

水分量は既定に近いが、食べ物が少しみずっぽいものがあり、そのこともあるのか。

あと、DSで、活発化したか、退院後の環境変化というのもあるのかも知れない。

様子を見るが、DSの日が迫っている。

大丈夫だと思うが、

どうだろうか。

診療所、訪問看護S、居宅支援、生活支援、四つ巴の体制なので、

私一人の介助・介護だけではなく、要所は専門家のチェックが入っているので、

再発とか、そういう大きな突発的な疾患は仕方ないにしても、

廃用症候群に関してのチェック体制はできており、

心配していないが、

高齢でもあり、また、肉体がそもそも弱体化しており、

心配ではある。

突如のカタストロフといのもありだから。

まー、様子を見るということか。

増量の処方をもらったが、一包の服用でよかったかも知れない。

基本は訪問看護→重大事→診療所→それ以上の重大事→救急車・入院ということになるか。

どうしても、入院はいやだという家族や本人がいるそうだが、

母の場合は、要入院なら、仕方ない。戻れるのなら、仕方ない。という感じである。

だが、入院先って、どうなるのか、若干、不安。

麻痺側の関節の痛みは

入院時の可動域がわからないということで、

入院時のPTに問い合わせるとのこと。

そして、看護SのPTが在宅時の評価をすることになるかも知れないと。

今日、ストレッチをやったが、痛がるが、硬さは緩和しているような気もした。

昨日、どんな痛みと聞くと、鈍いどーんという痛みだそうだ。

退院後の生活が安定するのには、今月いっぱいがかかるのではないか。

入院時の現象が在宅で、緩和され、また、新たな現象が出てくるか、

そこで、四つ巴の体制で、やっていただけると、大変に助かるし、うれしい。

大変なんだな。

軟便の処理は、私だと、3倍くらい時間がかかる。

尿だけなら、結構、処理も早くなっているし、

軟便の処理で、陰唇のあたりに、汚れがたまることを身をもって体験してわかった。

また、膣や尿道口に便が入ることがあることもはっきりとわかった。

微熱は尿路感染とか、肺炎、主に、誤嚥性、舌のコケや虫歯でもなる可能性もある。

後者は炎症反応が血液検査でわかるらしいが、尿路感染の場合はでないことがあると

病棟の主治医の先生が話されていた。

診療所の所長が熱がでたりしたら、診察すると話されていたが、

安定している場合は、別コースの違う医師の先生が担当されることになっている。

何か、微妙な状態なのだ、母は。

このあいまいな、潜伏しているような感じ。

どうでもいいけど、廃用って、どういう意味?

とにかく、助けられて、どうにか、やっています。

また、近隣とか、近親者の問題はあるのだが、

今はそれどころではなく、

様子を見ることや、介助・介護に精一杯だ。

オムツに格闘中。

認定申請の診断書ができたというのだが、

郵送はだめらしく、直に病棟に行く。

なんか、行きたくないんだよな。

でも、フレーヌは買っていくか。

それから、自治体に直行。申請する。

契約とか、いろいろなことがちょっと残っているが、

オムツ支給申請も終わったし、あとは

維持の問題です。

でも、単なる現状維持ではなく、一人じゃとてもできない。

医療依存型なんて、思っていたが、

医療・介護双方依存型です。

施設という手は使わない。

この系統は、訪問と往診などがとても強いと言う感じもするし、

在宅支援はかなり、強力である。

再発、別問題で再入院は避けたいな。

いや、そうならないことを祈るだけ。

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