微熱・寝ない状態
夜、息が乱れていて、眠れない様子だった。
そして、微熱があり、早朝のオムツチェックでは便はなく、パッドのみを交換。
直後、熟睡していた。
昼近くの訪問介護。
ヘルパーさんの陰部洗浄を見る。
もっともフォームが一定している感じがする。
掛け声もほぼ、完全な内容。
見本ですね。他の人もそうなのだが、巡回している場合のオムツ交換の
方がおそらく、ケースバイケースで鍛えられるから、逆に、フォルムの確立ができるということなのだろう。
大変に参考になる。
この事業所は母のレベルが今のレベルになって、実力があることがわかったような気がした。
調理に関して、
実は訪問以外の二食に関して、食事介助は最後のところくらいで済むようになっており、
促しと、最後に、少し手間取っているところを介助するようにしている。
もちろん、体調によっては全介助になるが、
プロセッサー食を基調にしてからは、促し方で、自分でスプーンを使って、口に入れている。
食べることを忘れているということはぜんぜん、ない。
そこで、私が迷っているのは液体系の調理なのだ。
のむ能力はかなりなものになっているが、入れ歯が使えず、数本の歯で食事をすることになるので、飲み込みやすいものは手が進む。
しかし、液体ものが最後に残り、すると、時間を食うし、自分で食べるということていうと、
少しとろみをつけると、他と同じように食べるのではないかと。
食べられるし、のめるが、最後に汁物をすするということになり、時間がかかり、介助になる。
それで、とろみをつけてもらうかなと思ったのだ。
今日はほうれん草にとろみをつけることで、結構、普通にのどを通っているのがわかった。
搬送された最初の病院では刻みとろみおかゆ食と普通食の二つの選択しかなかった。
嚥下食というものがなかった。もちろん、そのレベルに応じた調理もいろいろな都合でなかった。
そのとき、歯がない分、口に刻んだ食材が残ってしまっていた。
あるときはのどを通ったはずの食材が舌のところまで戻るというか、残っていることがかなり、あり、それが数時間後に見受けられたので、噛むことがほぼ、できない訳で、それは転院先のP食、退院後の訪問介護におけるP食を完食していたことと比較するとわかる。
今日は筑前煮とクリームシチューだったが、普通においしい調理になっていた。
昨日の入り豆腐というか、今朝食べたが、あれも普通に食べていた。
簡単に言うと、全介助ではなく、右手を使って、食べる割合を増やすために、汁物にとろみをつけて、P食、もしくはそれに近いものなら、食べることに関してはほぼ自立に近くなり、しかも、多少問題のある飲み込みに関して、心配する要素がなくなるのではないかと思ったのです。
説明が下手だから、わかってもらえたかな。
ヘルパーの人たちの仕事は案外、実態を知られていないというか、そんな感じがするのだが、簡単に言うと、報いは少ないが、大変な仕事という意味。
だが、食事に関して本当に助けられている。それと陰部臀部チェック、洗浄ですね。
今、介護が始まったばかりだし、まだまだ、時間がかかるので、すべてをやることになれば、まづ、体が多分、持たない。
今日も眠かったのだ。
1,2時間くらいだから。
母が寝ないと、こちらもそうなる。
赤みはなかった。じょくそうは大丈夫だ。
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