奥田さん、調子に乗らないように。
時事通信社が伝えているところでは、
トヨタ自動車相談役で、厚生労働行政の在り方に関する懇談会座長の奥田碩氏が
厚生労働省に関するテレビなどの報道について、
「朝から晩まで年金や保険のことで厚労省たたきをやっている。あれだけたたかれるのは異常な話。正直言ってマスコミに報復してやろうか。スポンサーでも降りてやろうかと」
と発言したそうだ。
首相官邸で開かれた会合での発言だそうだ。誰かがちくったな。
また、こう言ったそうだ。
「ああいう番組に出てくるスポンサーは大きな会社ではない。地方の中小とかパチンコとか」
と。
浅野史郎氏が、スポンサーを降りるぞというのは言い過ぎととりなしたそうだ。
じゃー、トヨタをかなり、叩いている赤旗などはどういう表現になるか。
トヨタの一族以外の大物で、トヨタを改革した人物として、著名で、財界のトップに立ち、政治にも影響力がある御仁。
だが、本田壮一郎美化論は私は好まないが、比べても、かなり、品格なき、言いたい放題の人物であり、財界の失言王のようである。
WIKIにGO!
官公庁と一体化した感じ。勘違いですね。
あんた、民間でしょう。
報復、降りてやろうか。冗談くらいのつもりだろうが、
マスコミが沈黙するのはスポンサーだからだそうだ。
それを露骨に言う神経はどうかしているし、
二番目の発言は大企業のトップとしては、本当に大失言。
あなたに、へいこらしている政治家は地方の中小とパチンコ産業で、政治資金を稼いでいる。
トヨタだって、
アメリカが低燃費車の輸入制限を決めて、自国の自動車産業保護をやりだしたら、困るのではないか。
確かに、トヨタの車はよかったよ。故障しないし。
でも、最近はどうかな。
マスコミを牛耳っているのは広告代理店とスポンサーというのはよく言われているが、
それでもそれに逆らって、記事にしたりするのが、マスコミ。
何様のおつもりですか。
報道の自由が実質上なくなっているのは、担い手が自主規制をしている部分もある。
そう、スポンサー。逃げられては食いッぱぐれる。
だが、スポンサーもここまで露骨に言わないものだがね。
厚生労働省叩きのどこが悪いのかね。
財界のトップになった人が、こういう人では困るね。
つまり、世の中の上部構造に対する強度の信仰がある人ですね。
大企業の驕りも露骨ですね。
じゃー、役職、やめればいいでしょう。
あんた、民間ですよ。
金があるということでしょう。
でも、トヨタは私企業とは言えませんよ。
だが、いまだに、同族だからね。
こういう人間が、ここ10年くらいの政策作りに影響をもっていた訳だ。
自公などは早く終わった方がいい。
この人、失言王なのだが、スポンサーの大幹部ということで、みんなが黙ってしまうのだそう。
さぞや、トヨタの社員は幸せなのだろうね。
審議会といい、懇親会の人選にも、国民投票って、いるのではないか。
与党と官公庁に都合のいい人たちばかりですからね。
重要な政策に関係する審議会に関してはちゃんと人選をやらなければならないだろう。
パチンコというのがでてきたが、
この産業は警察とだましあいをやり続けていた訳で、業界自体が反体制みたいなところがある。
在日産業といわれた時期もあり、メーカーの幹部にも強い在日意識の人も多い。
だが、今、どうなっているか、警察幹部の天下り先になっていますね。
また、自民、民主の議員には寄生的に、この業界に巣食っている人もいますね。
腹の中では、いんちき業界と思っていても、金ですよ。
そういう意味では、奥田氏は正直すぎる。でも、普通、言わんでしょう、こんなこと。
しかし、それをまた、この業界は利用している。
ただ、庶民から回収して、収益をあげている。
すでに、業界は社会的に被抑圧者ではなく、構造は逆転している。
だがね、
トヨタも構造的には中小零細の、それも同族企業が巨大化しただけの大企業とも言えなくもない。
営業所の人たちも、ホンダや他のメーカーに比べると、親切で、ちゃんとしています。
これは言えます。
しかし、段々と、奥田氏にように、驕りをもちつつあるのではないか。
特に、工場の方は昔から、問題があると言われています。
そして、トヨタって、愛知でしょう。
愛知はトヨタとあれが支配している自治体とも一部では言われている。
まー、仕方ない。
仕方ない。
だが、こういうことを言われて、なんともないのですかね、
テレビ局の人たちは。
そういえば、トヨタがスポンサーの旅番組なんて、
いつも、タレントに、トヨタの車に乗せて、露骨なくらい番組中に、車の宣伝させてますよね。やはり、幹部がこんな人だったんだな。
面白いですよ、赤旗がずっと、トヨタ問題を追及してますよ。
資金源があるというもあるでしょうが、
或る意味、ジャーナリズムが成立している稀有な媒体になっている。
読んでみて。
トヨタ、酷いことしておりますよ。
小泉時代に勘違いしていたのは、制服組だけではなく、こういう財界人もいたのですね。
よく見ましょう。
思っていても言わないのが、最低限のこの手の人たちのルールだったはず。
もう、何でもありじゃーね。
自公政権がもたらしたモラル崩壊現象って、こういう人たちに端的に表れている。
それから、
麻生首相、定額給付金問題、もう、開き直りですね。
「地方で一番簡単な方法を選べばいい。」とね。
労基法改正か。
地味に、自・民体制によって、決められていますね。
眠い。
寝ましょう。
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 都議選、案外、盛り上がっているではないか、予想が外れたが、都民も思うところがあるのだろう、申し訳ない。でも、結果はまだ出ていない。どうなるか。(2009.07.12)
- つれづれに(2009.07.11)
- 都議選の結果は出ていない段階だが、民主の勝利、自公の敗北という前提で語ると(2009.07.11)
- 無題(2009.07.11)
- 都議選まで、あと数日、だが、テレビの放映率は?低くない?(2009.07.09)










































最近のコメント