面会、トランス・オムツ充て
今日は遅め。
食堂にいたが、ちょうど、病室に戻るときだった。
昨日、むかいの患者さんのご家族に、オムツ充て指導をされた方が病室に移動される途中だったが、歯磨きを頼まれ、歯磨き、昨日、歯科往診があり、きれいになっていたので、歯ブラシで少しごみをとる程度でよかった。
それで、待っていると、
オムツ替えますけどと言われ、
練習することに。
昨日、指導されていた看護師さん。
まづはトランス。
アームスリングをつけてから。
トランス。
それから、オムツ充て。
夜型。
すでに、パッドとフレーヌははさみで複数の穴があけられている。これは自分でやらないといけない。
今日は
オムツの位置が少し上になっていたので、それを腰のところまで下げる。
最初のオムツの位置はよくやってしまうな。
指摘されて、補正。
オムツを外し、見ると、オムツに少しもれていた。
麻痺側だった。
これは看護師さんが言っていたことだが、
麻痺側からもれるケースが多い。
それは麻痺というよりも、足がだらんとカエルのような形になることが多く、隙間ができて、
そこからもれるということ。そういうことがある。
これは勉強になった。
もちろん、尿漏れの考えられる原因の一つだが、そういうことかと思った。
左からオムツを巻き取り、下に入れて、左を下に右を上に、体を横にして、
右から巻き取り、ビニール袋に、入れる。
手袋はもちろん、している。
それから、使い捨ての濡れタオルのことを言った。
生ごみで大変ですねというと、燃えるごみと修正される。それはその通り。
生ごみではない。
消臭剤は使っている場合もあるし、そうでもない場合もあるそうだ。
それから、
そのまま、捨てて、下半身は裸のままだが、そのときに、おしっこやうんちが出てくることがあるから、下に新しいオムツを敷いておく方がいい。
これは前も聞いたことがある。オムツを取ったときに、おしっこが飛び出してくることがあると。
防水シーツは必需ですね。
そろそろ、時間もなくなっている。
今週ではないが、もう、練習もできないだろうし、リハビリもそうだ。
そして、新しいオムツを敷き、その上に、フレーヌ逆充て。
フレーヌはオムツの上に敷くのだが、そのとき、ちゃんと内側に入れること。
尿とりパッドが入る部分に同じように入れる。そうすると、外に出てこない。
以前も指摘されたが、どうしても、ただ、二重に敷いてしまう傾向がある。
これは痛い目にあったときに、分かることだが、つまり、尿漏れ。
そのあとが大変だということですね。
ちゃんと、位置も考えないといけない。
尿の量は多いし、結構、水分をとっているからと言われていた。
出ないよりもいい。
量が少ないときに、熱が出る。尿路感染等。
その前に、そうだ。
タオルで陰部と肛門をきれいに拭く。
においが消えるくらいと言っても、ちょっとしていた。
まだ、拭き方が慣れていない。
今日は母は全然、何も言わず、黙って、横になっていてくれた。
今日は顔は大変、落ち着いていて、くりくり目をしていた。
そして、体を戻して、逆に、右下で倒し、こちらから見て、右側の方のオムツもちゃんとまっすぐにして、フレーヌもちゃんと、オムツ中央の両側の内側に入っているか、見て、まっぐに戻して、パッドを四重に蛇腹にして、陰部全体に充てる。
そして、フレーヌを充てて、オムツを包む。
私はちょっときつめにテープを貼ってしまうのだ。
そけい線に向かって、引っ張るようにして、股間に隙間ができないようにという意識が強すぎる。
ほとんどの看護師さんやケアの方たちは同じように、拘束感というか、きつくすると、不快感がでてくるといっておられる。
多分、長期入院の間に、それが患者さんにとって、不快感がよくないのか知れない。
それはそうだろう。
下着もゆるい方が楽ですからね。
要所をちゃんとしていれば、もれないということですね。
これは在宅以降、研究してみよう。
そして、ずぼんをはかせる。
右手にあざがあったのは多分、柵にぶつけたか、血液採取のときかな。
最後に、スネークをそのときは左において、
終了。
何時間おきに、左右において、じょくそうを作らないようにする。
今日はもう一方いましたが、
二人で、右往左往するほど、忙しそうにしていた。
とくに、その看護師さんは大変、忙しそうだった。
土日によく見かけていたが、いつも、よく働く人です。
私は見ているので、知っている。
洗濯物を乾いていたので、もって行く。
結構、充実していました。
隣のおばあさんは最初のころ、よく、笑っていたが、最近、こちらに向くこともない。
大丈夫ですかね。
確保法改正の署名書がきていたので、出そうかと思っている。
看護師さんも大変だが、ケアの人たちも実は大変で、なかなか難しい問題が横たわっているような気がした。
あと、忘れたことはなかったかな。
この看護師さんは経験があるので、教え方は上手。
他に三名の方にも教えていただいたが、それぞれ、気をつけていることを教わったので、勉強になった。
確保法改正要求には国会議員も多数署名しているようで、超党派になっている。
やはり、自民は少ないかな。民主、共産、社民ですね。
看護職員確保法を直ちに改正してくださいというものだが、
私には言いにくいが、やはり、確保し、増員した方がいいし、労働・職場改善はした方がいいだろう。
後ろ姿が疲労度200%という人が結構いる。
10年を超えると、腰とか膝にくるのではないかな。
ヘルパーの方にもいた、そういう人が。
それに、報われないという側面があるから、意識をもたないとやれない職業だと感じる。
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