リハビリ系練習+歯科院内往診
行くと、お風呂に入ったようで、いい感じの顔になっていた。
4時過ぎに行ったが、あの時間帯も人がいっぱいいるんだな。
リハビリ系練習。
今日はベット上の移動を写真を撮りながら、説明を受けて、やってみた。
移動しやすいマットを下に敷いてやる方法である。
①手前に移動する場合
1.膝を立ててもらう。それを両足で脇から固める。
2.太ももから膝にかけて、両手を置いて下に抑えるようにすると、手前に動く。
②上に移動する場合
1.同じく膝をたててもらい、足をこちらの両足で脇から固める。
2.少しお尻をあげてもらってもいいが、
お尻の骨の辺りを両手で、前に押すようにすると、前に移動する。
これは上下。
左右は
頭と腰、足という風にちょっとずつ移動する。
動かしたあと、全体がねじれていないようにする。
次に、
足の運動。
まだ、麻痺した手足が硬くなっている訳ではなく、関節もそうなのだが、
普段から、10セットくらいをやってもらう。
しかし、非障害者の場合、常に動いているので、本当はそれでは足りないが、
一日に二回くらいやれればやった方がいいとのこと。
もちろん、様子を見ながら。
①膝の屈伸
寝た状態を前提にする。
左側が麻痺しているので、ベットの左からやった方がいい。
1.まづ、左手を膝のうち側に入れて、右手をかかととくるぶしのあたりに下から
入れて、持ち上げるようにして、前に曲げる。
2.そして、元に戻し、足を延ばすようにする。
これを10セットくらい。
②アキレス腱の軽い屈伸
1.右手の先をくるぶしのあたりまでに、
手の甲がかかとにあたるくらいにして、
軽くもつようにする。
2.左手は上からくるぶしの表の部分を持つ。
3.右手を少し前にやると、アキレス腱が伸び、その逆をする。
この繰り返し、10セット。
③それと足を左右に動かす。これは①のように持ちながら左右と軽く倒す。
これも10セット。
そして、トランスをやってみた。
ちょっと欠陥もあったかも知れないが、一応、できた。
ただ、最初に、体とベットの端が20cmくらいあけておくと、お尻が落ちることがない。
そして、腕の運動は痛いし、難しいので、あとで。
日程の都合上、手順書をいただくだけになるかも知れない。
麻痺側の手がときどき、おかしな状態になっているときがあると指摘した。
それは母が右側が動いているので、そのときになる。
それで自分で修正できない。それは大した問題ではなかった。
そのときに、
歯科医院から往診があった。
歯科医師と歯科衛生士の二人の方。
入れ歯はあるが、外してしまう。最近はずっと外して食べていた。
プリンくらいなら、食べる。
健診が春あったが、
行かなかった。そして、夏、入院した。
健診もしていなかった。
汚れがあると言っていたが、
どうなっているかと言われた。聞いていないと答える。
舌の汚れも指摘された。
あと、来週、もう一回見て、問題なければ終わり。
健診を半年か、3ヶ月という感じで見ることもできる。
そのときは医師を通して言ってくれれば、訪問できるとのこと。
この一帯にも、今日、行ったそうだ。
汚れを全部とってもらった。
上の方がだめになると噛めなくなるという。
それから、歯がおかしくなった場合、あるいは、入れ歯の修正(これは無理かも知れない)
の場合、訪問可能。
その場合も医師に相談の上、歯科医院に連絡するようにと言われる。
よく説明していただいた。
これで、歯は安心。
看護師さんと主治医の先生に感謝することでもある。
往診を許可してもらったから。
今日は知っている顔の方もおられた。
それから、オムツが少なくなっていたので、
下で購入。
上に。
そして、戻ると、食事に行くようだった。
それで、母に一応、全部終わったからと言って、帰る。
おかあちゃんと言ったのがおかしかったのか、
ベテランのケアの方に、笑われる。
西日本に転勤になったときに、そういう言うようになったのだ。
これで大体の準備が終わり、
日程通りに進めるように努める。
スペース確保は済んでいる。
あとは粗大ごみ、リサイクル系ごみ、こまごました燃えないごみを出すこと。
それから、雑誌群を回収してもらうこと。
それと、レンジを替える。それから、退院後の必需品を揃える。
大体、日程通りになると思う。
総体的に言って、親切な病院と言えると思う。
個性的な人は多いが、
それも悪くない。
でも、退院の早期化はちょっと無理。
それはないと思うが。
リハビリの人たちはよくやっていただいている。途中で、途切れたが、申し訳ないことをした。
みな、若い人たちだ。
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