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在介+6

今日は昨夜、母の寝るタイミングがずれて、私は少々、寝不足だった。

それに腰が痛く、少々、つらかった。

Ⅰ午前と昼にかけての生活支援訪問介護。

 ①陰洗・オ交(パッドのみ)

  熟練という感じで、上手だ。今日は横から見ていた。

  横にして、お尻もソープをつけて、洗っていた。そして、拭く。

  陰部洗浄も慣れているな。

  姿勢が同じ。昨日もそう思ったのだが、ずっと、同じ姿勢。

  当たり前といえば、当たり前。だが、すごいな。

  介護領域の方が、平パッドとか、ぺっど用パッドを使うとか、知恵が生きているし、

  家でのやり方という視線が確立している。

 ②調理・食介。

  多めに作ってもらった。親子丼がはじめて。

  食事介助。その間、私はうとうとしてしまい、大変、失礼なことをしてしまった。

  その後、私は休んでいていいですかとか馬鹿なことを言ってしまう。

  本当に、今日は眠かった。

  早朝のごみだしで、腰をやられていたのが、いけなかった。それに昨日は

  母、あまり、寝てくれていなかったのだ。

  所長さんと、実は実力者とわかったヘルパーの方。

  二人は仲がいいようだった。

Ⅱ訪問看護。

 思うのだが、外に出ている看護師さんとか、ヘルパーさんとか、みんな痩せている。

 太っている人を見たことがない。

 担当となる看護師さん。

 都合が悪いときは別の看護師さんが担当する。

 二人体制のようです。

 ①気になっていたつめきりの傷跡を見てもらう。大丈夫だった。

 ②便秘のこと。

   摘便をしてもらう。

   一本くらい出たようだ。

   先週金曜日、摘便をしてもらったが、土日には出た。

   月曜、火曜と出なかったというと、

   刺激を与えると、出るのかという感じ。

   またも、肛門に手を突っ込むので、潤滑するものが必要。

   ないのだ。先週はボラギノール。

   ゼリーを処方してもらうようにと言われる。

   そして、脳梗塞以前はどうだったか。

   便秘薬を飲み、それでも出ないときがたまにあった。

   そのときは浣腸→翌日出ていたことを話す。

   それで、念のために、浣腸とゼリーを処方してもらえるか先生に聞くように

   言われる。

   薬の増量とか、相談してみてくださいと言われる。

   紙には増量のことを聞いてみてくださいと書かれていた。

 ③麻痺側の関節の痛みについて。

   退院後、ストレッチをあまりしていないこともあり、手首などが特にかたくなっている

   ような気がする。痛がる。

   短期間でかたまるという。

   リハビリの指導ができる人がいるので、月一くらいで、評価をしてもらうことが

   できるそうである。

   上下肢の関節を動かして、見てもらった。

 ④個人情報家族の同意書サイン押印.

   口座引き落としは介護の方とまとめたいので、違うのになるからというと

  用紙を持ってきてもられるということ。

  結構、60分で濃密な訪問看護というか指導だった。

Ⅲ間をあかずに、診療所所長医師の往診。

 変わったことはと聞かれたが、訪問看護で話しているので、特段ないと答えた。

 この先生は人もよさそうな人だが、頭がいい。

 言葉がぜんぜん、停滞しない。実は今までの先生の中でもとびぬけて印象が強い。

 朴訥としていて、人がよさそうなのだが、相当、切れる感じですね。

 ただ、こちらが考えることになる場合がでてくる。先生はわかっているけど。

 便秘薬、増量。だが、今までのはそのまま、飲むのでしょう。

 摘便になる。あるいは浣腸で試すかだが、増量したものを飲めば改善して、

 摘便とか、浣腸はいらないかも知れない。そこがわからない。

 今週も訪問看護がある。来週に、増量した分を飲むことになる。

 ワーファリンはそのまま。これは処方とおり。

 便秘薬は増量したものから、飲むのだろう。

 処方箋を書いてもらっていたので、その上に、印鑑を押したりで、いやだったのだろうか。

 母は一応、安定しているので、別の医師の往診でやると。

 もし、次の往診で、不安定になっていたり、熱が出たりという状態になっていたら、

 コースを変えて、所長医師の往診にしてもいいと。

 看護師さんに言われたとおりに処方のことを言ったのだが、

 浣腸って、あったかなとカルテを見ながら言われた。

 念のためにといわれていたので、そう言った。

 処方は出た。

 私は浣腸はしたくないですよ、母に。今度は場合が違いますから。

 私は素人です。

 それから、便秘薬の増量。

 それとワーファリンの採血の周期はと聞くと、悪い人は数日おき、

 母は1ヶ月おきでいいのではないかと言われた。

 所長医師の先生が指定された医師の方は消化器外科、肛門外科。

 私の言い方が悪く、便秘のことで、気分を害されたかな。

 今日は絶不調で頭が回らなかった。

 腰が激痛なんです。

 隣の方にいくといわれていたが、この近隣に患者さんがいるのか。

 薬局のことも言えなかったが、

 所長医師の先生・動向の看護師さんが帰られた後、

 もっとも近い薬局に電話した。あまり、やっていないのですね。

 どうしよう。

 薬は9日分残っていると答えたが、ワーファリンがそう。便秘薬は8日分。

 退院がお昼だったから。その日は便秘薬を飲んだ。

 ワーファリンは翌日から。

 多めにあった方がいいか。2,3日分か、1週間分くらい。

そして、オムツ交換、ご飯。

最後のオムツ交換。

ここで、前述したヘルパーの方が教えてくれたパッドを横にした

交換をしようとしていたが、

摘便をしたので、少し出てくるので、それをきれいにして、

さーオムツ交換というとき、気をぬいていたのです。

じゃーと出てきて、

マットのシーツまでおしっこが。

全部をとって、再度オムツ交換、トランス、そして、ベットをきれいにして、

トランス。

便秘薬となった。

つかれていた。それに、気を抜いていた。

そうなのです。

いつも、万全でないと。

全部がずれていた。

ヘルパーさん、看護師さん、お医者さん、ありがとうございました。

本当にそんな心境だ。

最後の失敗、私は泣きそうになった。

初老の男が。

やはり、母に悪いと思ったのですね。

情けない。

これから、どうなるのだろか。  

  

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