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土屋元埼玉県知事死去

82歳か。男性としては長寿だろう。まっとうしたということでしょう。

この知事ですよね、彩の国というのは。

その前の畑元知事は革新系といわれていたが、社会党右派の現実路線派であった。

埼玉土曜会の疑惑で、実質上、引退し、土屋元知事が県政を担った。

泥臭く、感じたが、なかなか、計算高く、ただ、娘がその計算ができず、歯止めがきかなかった。恐らく、長女は埼玉南部では有名だったのではないかな。婦人会とかそういうところまで、食い込んでいたのかな。

次女の国会議員のポスターをよく見かけたことあるが、母と車に乗り、ポスターを見ながら、若いときはお父さんが偉いさんで、少々、美人で、そういう気分が今も抜けないような写真だなと母に言ったことがある。もっときつい言い方をしていたが。

それは土屋夫妻が娘たちに与えた何かですよね。

こういう地方の有力者やその子息・令嬢が地域を牛耳ることはよくある。

家と外が区別がつかなくなることもあるだろう。

父親は対人関係に長けているが、子供たちはそんなことを身につけることもなかったのかな。

しかし、一応は娘は国会議員。もう一人はしくじったものの。

土屋家は今も春日部くんだりでは名家なのだろう。

だから、なんなのとは言えないのだよね、きっと、地元住民は。

春日部も発展しそうで、発展しない街だ。

ヤンキーが存外に多く、暴力追放キャンペーンの看板がむなしく風にたなびくような街でしょう、あそこは。

三井が駅前の一等地をショッピング街に替えたが、地上げがあったところで、なかなか、再開発が進まなかったでしょう。

あの雰囲気は江戸川沿いの埼玉東南部に漂っているもので、下総と言うか、北関東文化圏の最南部で、足立、葛飾にもその影響が及んでいる。

なんか、発展性がない。それでいて、発展する、発展すると地元の有力者が力説する空回りの一帯かも知れない。

母とドライブしながら、春日部とか、その隣の野田にはよく行った。

面白くない。何もないんですよ。

野田にはゴルフ場があったり、

しかし、あとは国道沿いのファミレスとか、チェーン店しかない。

そこそこ便利で、住民は活気がない。

古くからの地元住民は老人会とか、婦人会とか、そういう地縁の輪の中で、共生しているのだろうが、ベットタウン化し、彼らからすれば、新たな住民は逸脱した人たちに見える。

しかし、税金を落としてくれる。ただ、誰もが歳をとるから、高齢化する。

そのとき、ベットタウンの下敷きになっていた地元住民がベットタウンで、歳をとった新参者をじっと見ながら、若いお金を落とす人は現れないかと品定めをしだす。

やはり、地元住民は強い。地方議員や有力者のコネクションで生きているから。

でも、そんなことをしていたら、発展はない。もともとあった根強い文化性もあるようでないところだから、まー、何をやっても、という感じになる。

埼玉はどうして、こうなのだろうと思うのですよ。

千葉も埼玉に隣接するところや、茨城と隣接するところは同じような印象がある。

見るところもない。

母と車にのっていて、寄るところは全然なかったような気がする。

さいたま市とか、ああいうところには若干何かがあるような雰囲気はある。

若干、元気なのは副都心となった、旧大宮地区とか、文教地区となっている一部の地域だけだろう。

誰のせいでもないんでしょうね。

東京化がいい訳ではない。

とにかく、住みやすい町。それだけでいい。

畑、土屋、現知事、みな、似たような感じしかしない。

畑元知事は革新と言われながら、交通網を完成させたと言われるし、

土屋元知事はアイデアマンで、人が治める政治という感じ、現知事はエキセントリックな右翼で、経済派という自認の人。

違うようで、なんか、ずれている感じの人たちと言う気がする。

もっと、優しい政治をしてくださいよ。

まづ、経済からと言ったって、どこに根拠があるんですか。

土屋時代には福祉は削られていたかも知れないが、まだ、ばっさりということはなかったが、今の知事は目立たないにしても、福祉にもコストカットをかけてくるようなところがある。県の福祉ネットワークに、元切れ者検事だった人の福祉団体がそこにはりついているのが何か、象徴的ですよ。首都機能を埼玉にというのがお好きなようだが、あの副都心大宮、ただ、でかいビルがあるだけではないかな。確かに、都市にはなった。

それに比べて、浦和の県庁、旧態然としている。

市町村レベルで、自治体の政策評価をやってみればいい。それは県庁の評価とも繋がっている。

総選挙でも埼玉は動かないかな。

去年の参議院選挙では動きましたね。

公明党の参議院議員が落選したのだから。

県知事もやはり、交代してほしい。

今の県知事は無理なことをやろうとしている。

ベットタウン、文教地区化をすることで、人を呼び寄せる。

それにはライフラインの充実が必須でしょう。

だから、医療・福祉を重要視するのは非現実的ではないですよ。

東京の一部を除けば、地域のブランド性なんて、望めるはずもない。

千葉は面白いもので、柏は若い女性の妙な服飾文化を中心に変な発展をしているし、

まだ、何かがある。

埼玉はないでしょう。浦和レッズだけではどうしようもない。

また、埼玉大学だけですよ、医学部がないのは。

埼玉医科大学とか、独協医科大学しかない。

民医連の進出は必然的ですよ。

川口医療生協はでかいな。

よく、母と、車で行った。

大判焼きみたいなのが川口にはあって、母が好きだったのだ。

ベットタウンになるのは当然でしょう。文教地区になるのも当たり前。

そこに、医療・福祉を自治体が一生懸命やれば、住民が定着する。

この方を市町村レベルでやっていけば、県もどうにかなりますよ。

ならないかな。

ともかくは、総選挙で、自公は野に落ちて、民主と社共連合で、この国をとにかく、

変える、白紙に戻してください。仕切り直しです。それをやって欲しい。

民主も都道府県レベルでは結構、悪いからな。

埼玉県議会もそうですね。

でも、社共は二人。

なぜなのだろうか。

浦和は昔は先鋭な文化の隠れた発信地域で、革新も強かったところだが、

今は自公です。どちらかというと公ですけどね。

とにかく、変わってくれといいたのですよね。

土屋元知事の一族ももう、いいのではないか。名家でいいではないですか。

他の人に席を譲っては。

変わってほしいよ、本当に。埼玉県さん。

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